100〜511のHTTPステータスコードを検索・参照。REST API設計に役立つ説明付き。
61 件
リクエストの最初の部分を受信し、クライアントは続けて残りを送信すべき。
サーバーがクライアントのUpgradeリクエストに応じてプロトコルを切り替える。
サーバーがリクエストを受信し処理中だが、まだレスポンスを返せない状態。(WebDAV)
Link ヘッダーを先行送信してブラウザにリソースをプリロードさせる。
リクエストが成功した。GETではリソース、POSTでは処理結果が返る。
リクエストが成功し、新しいリソースが作成された。Locationヘッダーに新リソースのURLが含まれる。
リクエストを受理したが処理は未完了。非同期処理などに使用。
プロキシなどが元のサーバーのレスポンスを変更して返している。
リクエストは成功したがレスポンスボディがない。DELETEやPATCH後によく使われる。
リクエストは成功。クライアントはドキュメントビューをリセットすべき。
Range ヘッダーによる部分的なGETリクエストが成功。動画/大ファイルのダウンロード再開に使用。
複数リソースに対する操作結果をXMLで返す。(WebDAV)
DAVバインドのメンバーが既に列挙された。(WebDAV)
デルタエンコーディングによるレスポンス。(HTTP Delta encoding)
複数のリダイレクト先がある。ユーザーが選択できる。
URLが恒久的に変更された。ブラウザ・検索エンジンはURLを更新すべき。
URLが一時的に変更された。次回以降は元のURLを使用すべき。
GETで別のURLを参照すべき。POSTの後にリダイレクトするフォーム処理でよく使われる。
キャッシュが有効でリソースに変更なし。If-Modified-Since / If-None-Match と組み合わせる。
一時的なリダイレクト。302と異なりHTTPメソッドが変更されない。
恒久的なリダイレクト。301と異なりHTTPメソッドが変更されない。
不正なリクエスト構文、無効なリクエストメッセージフレーミングなど。クライアント側のエラー。
認証が必要。WWW-Authenticateヘッダーで認証方式が示される。
将来の利用のために予約済み。一部サービスでは課金制限に使用。
認証済みでもアクセス権限がない。401と異なり再認証では解決しない。
リソースが見つからない。URLが間違っているか、リソースが削除された。
そのHTTPメソッドはこのエンドポイントでサポートされていない。
Acceptヘッダーで指定したコンテンツタイプをサーバーが提供できない。
プロキシサーバーの認証が必要。
サーバーがリクエスト完了を待っている間にタイムアウトした。
リクエストがリソースの現在の状態と競合している。例: 既存リソースへのPUT、バージョン競合。
リソースが恒久的に削除された。404との違いは永続性を示す点。SEO的にも重要。
Content-Lengthヘッダーが必要。
If-Match/If-Unmodified-Sinceなどの条件付きリクエストの条件が満たされていない。
リクエストボディがサーバーの許容サイズを超えている。ファイルアップロード制限など。
リクエストURIが長すぎてサーバーが処理できない。
リクエストのメディアタイプがサーバーでサポートされていない。
Rangeヘッダーで指定した範囲がリソースの実際のサイズ外。
Expectリクエストヘッダーの期待値をサーバーが満たせない。
「ティーポットはコーヒーを醸造することを拒否する」。RFC 2324のエイプリルフールジョーク。実際には使用しない。
リクエストがレスポンスを生成できないサーバーに向けられた。
リクエストは形式的には正しいが、内容が処理できない。バリデーションエラーによく使われる。
リソースがロックされている。(WebDAV)
別のリクエストの失敗により処理できない。(WebDAV)
リプレイ攻撃のリスクがあるため早期データを処理しない。(TLS Early Data)
クライアントは別プロトコルに切り替えるべき。Upgradeヘッダーで示される。
サーバーは条件付きリクエストを要求する。If-Matchなどのヘッダーが必要。
レートリミット超過。APIのリクエスト制限でよく返される。Retry-Afterヘッダーで再試行時間が示される場合あり。
リクエストヘッダーが大きすぎる。Cookieが多すぎる場合など。
法的な理由によりリソースを提供できない(著作権侵害、政府による検閲など)。
サーバー内部エラー。予期しない状況が発生。アプリケーションのバグや設定ミスなど。
サーバーがリクエストメソッドをサポートしていない、または実装していない。
ゲートウェイ/プロキシが上流サーバーから無効なレスポンスを受信した。
サーバーが一時的に利用不可。過負荷やメンテナンス中。Retry-Afterヘッダーで復旧時間が示されることも。
ゲートウェイ/プロキシが上流サーバーからタイムアウト。
サーバーがリクエストのHTTPバージョンをサポートしていない。
コンテントネゴシエーションの内部設定エラー(循環参照)。
サーバーのストレージが不足してリクエストを完了できない。(WebDAV)
リクエスト処理中に無限ループを検出した。(WebDAV)
リクエストの拡張が必要だがサーバーがサポートしていない。
ネットワークアクセスのための認証が必要。Wi-Fiのキャプティブポータルなど。
200(成功)・201(作成)・204(コンテンツなし)・301(恒久リダイレクト)・400(不正)・401(未認証)・403(禁止)・404(未発見)・422(バリデーションエラー)・429(レート制限)・500(サーバーエラー)・503(サービス停止)
GET→200、POST→201、DELETE→204、バリデーションエラー→422、認証なし→401、権限なし→403、存在しない→404、レート制限→429、サーバーエラー→500 を適切に使い分ける。
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