全角/半角変換ツール
全角英数字・記号・カタカナを半角に変換するオンラインツール。逆変換(半角→全角)も対応。全処理ローカル完結。
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サンプルテキスト
使い方
- 変換したいテキストを入力
- 全角→半角 or 半角→全角を選択
- 変換結果をコピー
変換対応表
英数字
ABC → ABC
abc → abc
123 → 123
カタカナ
アイウ → アイウ
ガギグ → ガギグ
パピプ → パピプ
記号・スペース
() → () [space]
!? → !?
「」 → []
全角/半角変換ツールの使い方
- 変換方向を選択 — 「全角→半角」または「半角→全角」を選びます。ECサイトの商品名正規化には全角→半角が一般的です。
- 変換対象を設定 — 英数字・カタカナ・記号を個別にON/OFFできます。例えば「英数字だけ半角にしたいがカタカナは全角のまま」といった設定が可能です。
- テキストを入力 — 変換したい文字列を入力欄に貼り付けます。例:
(株)テスト Co.Ltd.→(株)テスト Co.Ltd. - 結果をコピー — 変換結果はリアルタイムで表示されます。「コピー」ボタンでクリップボードにコピーし、フォームやスプレッドシートに貼り付けられます。
よくある質問(FAQ)
Q. 全角と半角の違いは何ですか?
全角文字は日本語フォントで1文字分の幅を占める文字(A、1、ア等)で、半角文字はその半分の幅の文字(A、1、ア等)です。Unicodeでは全角英数字はU+FF01〜FF60の範囲に、半角カタカナはU+FF65〜FF9Fの範囲に配置されています。データベース検索やフォーム入力で全角・半角が混在すると検索漏れが発生するため、正規化(統一)が必要です。
Q. どのような場面で全角/半角変換が必要ですか?
ECサイトの商品名統一、住所データのクレンジング、氏名フォームの正規化、CSVデータの前処理、メールアドレスの半角統一などで活用されます。特に日本語環境ではIME(入力メソッド)の影響で意図せず全角英数字が入力されることが多く、データ品質の維持に変換ツールが不可欠です。
Q. JavaScriptで全角/半角変換するコードは?
全角英数字→半角はstr.replace(/[!-~]/g, s => String.fromCharCode(s.charCodeAt(0) - 0xFEE0))で変換できます。半角カタカナ→全角カタカナは文字対応テーブルが必要で複雑なため、str.normalize("NFKC")でUnicode正規化する方法もあります(ただし全角英数字も同時に半角化されます)。
Q. 入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換処理はブラウザ内のJavaScriptでローカルに実行されます。個人情報を含むデータも安全に変換できます。